日枝神社の由来
戻る
曹洞宗の僧、華蔵義曇が永亨4年(1432)に比叡山を模して普済寺を建てた際、
比叡山の守護神である大津の日吉神社の祭神と同じ大山咋命を祀って建てた神社です
ヒエイの音からこの名になったものと思われます。
秋の収穫の時期にあわせて毎年10月の中旬に神社のお祭りが有ります
果物、花、おもちゃ、焼きそば、焼き鳥、ビール、くじ引き、輪投げ等の店が出ます
2日目の夕方には投げ餅もあり、すごい人出になります
昔は舞台を作って、町民が芸能を演じました。映画をやった事も有ります
ござを並べて見たものです
秋祭りの様子
昭和6年造成開始時の様子
杉浦泰司様ご提供
昭和6年造成開始時の様子
杉浦泰司様ご提供
2002年の石垣改修時の様子
2002年まで残っていた水屋(昭和7年完成時)
杉浦泰司様ご提供
1978年の様子です
水屋撤去時
昭和7年、日枝神社での餅投げの様子です
整備の終わった後で撮った下の写真と見比べてください
杉浦泰司様ご提供
拝殿にある昭和7年当時の写真です。瓦葺なのが解ります。
戦災で消失したため、昭和28年に再建した時の写真です。現在の拝殿です